オールオンフォー(All-on-4)術式のケース症例|低侵襲で治療費もお得になるインプラント治療|東京都世田谷区・二子玉川歯科

義歯(入れ歯)でお困りの方へ

オールオンフォー・All-on-4によるケース症例の紹介

ケース症例1 (60代・女性)

  • 治療前
    下顎の義歯がグラグラしていて外れそうなので不安がある。
    2週間後の海外旅行を安心して楽しみたいのでしっかりした歯にしたい。(上顎は総義歯)
  • 治療計画
    残存歯は長期的に機能することが不可能と判断し抜歯。
    2週間で咬合機能回復させるために抜歯後即時にインプラントを埋入するオールオンフォーを選択。
  • オールオンフォー治療後
    下顎神経を避けて骨質の良い前歯部と傾斜埋入でインプラントを埋入。
    確実な初期固定が得られたため仮義歯も完全固定して1日で咬合機能回復がはかれた。

咬合調整などを行いながらこの状態で約6ヶ月間過ごしていただき、強度を増したチタンフレーム入りの最終上部構造を装着して治療修了となりました。

ケース症例2 (60代・女性)

  • 治療前
    重度の歯周病が進行しており、上下顎とも残存歯の保存不可能。
    また、遠方からの来院のため、通院回数はできるだけ少なくしたいという要望。
  • 治療計画
    なるべく早い咬合機能のおよび審美性の改善が求められる。
    そして、来院回数を極力少なくするために上下顎ともにオールオンフォーを選択した。
  • オールオンフォー治療後
    最初に下顎のオールオンフォーを行い、約1ヵ月後に上顎もオールオンフォーとした。
    上顎の骨質は下顎に比べて軟らかいため、5本のインプラントで対応した。

咬合調整などを行いながらこの状態で約6ヶ月間過ごしていただき、強度を増したチタンフレーム入りの最終上部構造を装着しました。上顎はさらに審美性を考慮してセラミックス製のブリッジ(最終上部構造)を選択されました。

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