歯の健康を保つために今すぐにでもはじめたい予防歯科に関するコラム 世田谷ライフマガジン 東京都世田谷区二子玉川

歯の健康を保つ予防歯科

1:デザインホテルのロビーを思わせるシックな待合室。歯医者さんが苦手な人でもこれなら大丈夫。

2:滅菌、衛生管理なども欧州最先端のものを積極的に採り入れている。

3:定期検診&ケアは明るいオープンスペースで。治療用の個室と分かれており、気分的な負担も少ない。

歯の健康を保つために今すぐにでもはじめたい予防歯科

歯周病予防は定期的なチェックから

国内最先端のインプラント技術を誇ることで知られる、二子玉川の三好デンタルクリニック。その技術力の高さは『歯科医師向けのインプラント講座を担当、他のドクターを指導している』というほど。しかし院長・三好敬三先生によれば、歯が悪くなる前の予防歯科こそが大切なのだとか。

「皆さん、歯が痛くなったり歯ぐきから血が出たりしてから歯科医にこられると思うんですけど、逆に痛くもなんともない、そういうときこそ『予防歯科』の絶好のチャンスなんです。具合が悪い状態ですと、当たり前ですが、まず先に治療、それから予防という二段階で臨まなければいけない。当然、時間も費用もそれだけかかること になるんですよ」

三好先生によると、30代以上では80%の人が歯周病予備軍とのこと。これを放っておけば、歯周ポケットなどで細菌が繁殖、最悪の場合、歯根膜や骨そのものが組織破壊されてしまう可能性がある。歯医者さんが『定期的なクリーニングと歯周病チェックを』と声を大にして言うのも、ここに理由があるわけだ。

「PTMC(歯科医による専門的クリーニング)をしっかり行ったあとにフッ素コーティングをしておけば、汚れもつきにいですし、ついた汚れも落やすくなります。細菌レベルでの組織破壊は3カ月以内であれば起こりませんから、まずは年4回のチェックから始められるのがいいと思います。これをやっておくだけで歯ぐきの下がり方など、かなり違いが出てきますから」

最初にしっかり治療をして、その後も定期的なチェックを欠かさない。結局はこれが歯の健康を保ち、コストのムダを省く最大の秘訣なんです、と三好先生。まずは一度、検診されることをお薦めしたい。

Point /1

プライバシー完備の個室治療でまずは健康な歯を取り戻す

歯周病を予防する前段階として必ずしなければならないのが、悪い部分の治療。三好デンタルクリニックでは治療をすべて個室で行うため、プライバシーも守られて安心。抵抗なく治療を受けられる。ホワイトニングなど審美歯科のノウハウも豊富なので、これを機会に色々相談してみては?

Point /2

最先端機器導入によって国内トップクラスのインプラント&治療技術を実現

できるだけ身体に負担をかけないようインプラントは「切る」「縫う」などの行程を必要としない、ノーベルバイオケア社の『ノーベル・ガイド』(写真上)を導入。PCであらかじめ骨の状態を完璧に把握するため、治療精度も格段に高いという。口の中をスキャンしてセラミック製詰め物をPCで削り出す(写真下。作業は数時間で完了)などの先端技術も積極的に採用。

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