骨造成や骨移植をしないグラフトレス|体に負担の少ない低侵襲治療|インプラントセンター21 東京都世田谷区・二子玉川歯科

骨造成や骨移植をしない治療法

骨移植や骨造成を回避して安全・確実に、そして低侵襲に・・・

ショートインプラント
ショートインプラントにて骨造成を回避した症例
傾斜埋入
傾斜埋入にて骨造成を回避したAll-on-4の症例
コンピューターシミュレーション
コンピューターシミュレーション
ガイデッドサージェリー
ガイデッドサージェリー

グラフトレスによるインプラント治療とは、従来であれば骨量が不足しているために骨移植や骨造成が必要とされていた症例において、より短いインプラント(ショートインプラント)や傾斜埋入、オールオンフォーなどによって通常のインプラント治療と同様に治療を進めていくことが可能な患者さんにとってメリットの大きい最新のインプラント治療法です。

症例によっては、どうしても骨移植や骨造成が必要となる場合もありますが、骨移植・骨造成の場合は、口腔内外から骨を採取することや移植手術による身体的負担や経済的負担が伴います。

また、移植後、約6ヶ月の治癒期間を待ってからインプラント手術が可能になるため、治療期間も長期となってしまいます。

わたしたちは、できるだけ安全・確実に、そして
“For the Patient”の診療方針から、可能な限り患者さんの負担の少ないこのグラフトレス術式によるインプラント治療を推奨します。

インプラントセンター21では、安全にそして確実にインプラント治療を行うため、すべての治療ケースにおいて、術前にCT撮影を行い、まずはコンピュータシミュレーションにて治療設計をし、精密な診断・インプラント治療計画を行った上で、ガイデッドサージェリーにてインプラント治療を行っております。

グラフトレス治療に必要な高度な術式

ショートインプラント

ショートインプラント2
ショートインプラント

ショートインプラントとは、骨内埋入8mm以下のインプラントのことをいいます。

少し前までは長いインプラントほど安定すると考えられてきましたが、 実はインプラントを埋入してから約3~6ヶ月経過し骨と完全に結合すれば、インプラントの長さは関係ないということがわかっています。

ただし起用する場合には、患者様の口腔状態や骨の硬さ、噛み合わせなど一定の条件が整うことが必要となり、治療を施す歯科医師の知識・経験が必要となります。

このショートインプラントの利点としては、骨移植や骨造成を行わずに治療ができるので 身体的負担の軽減、治療期間の短縮、そして経済的な点です。

傾斜埋入

傾斜埋入

傾斜埋入とは、垂直にインプラント埋入する場合には骨の高さが不足している場合にインプラントを斜めに埋入する術式です。

骨移植・骨造成などのグラフト治療と比べ、骨質の良い箇所を利用するため初期の安定性も良く、身体的負担の軽減、治療期間の短縮、そして経済的に治療を行うことができます。

ただし傾斜埋入は、非常に高度な知識と経験が必要となる術式ですが、インプラントセンター21では、豊富な経験、知識、技術で確実に行っております。

オールオンフォー(All-on-4)

オールオンフォー(レントゲン)
オールオンフォー(レントゲン)
オールオンフォー(模型)
オールオンフォー(模型)

All-on-4(オールオンフォー)は、歯をすべて失った患者様にインプラントの埋入手術を行い、その日のうちに仮義歯にしっかり固定することで、手術当日から食事も可能になるという画期的なインプラント治療法です。

このオールオン4は、インプラント治療のデメリットといわれる「治療期間」「経済性」「審美性」「外科的侵襲」など患者様にとってのあらゆる負担を軽減した、まったく新しいコンセプトの治療法です。

ただし、このオールオンフォーによる治療は、非常に難易度が高い治療なため、成功させるにはより高度な知識と経験、技術が必要となってきます。当院は2003年に日本から初めてこのオールオンフォーの開発者であるポルトガル(リスボン)のパウロ・マロ先生のもとを訪ね、オールオンフォーを学んできました。この実績から正しい知識・手法でオールオンフォーを確実に行っております。

グラフトレスによるインプラント治療のメリット

  • 骨移植・骨造成手術に掛る身体的負担や治療費を軽減できる。
  • 治療期間が一般的なインプラント治療と同様になる。
  • 骨移植・骨造成による感染リスクを回避できる。

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